川崎中1殺害

被告人質問2日目詳報(1)検察側が質問開始「上村君は3、4回謝っていた」それでも許さず、殺人現場の河川敷へ

 《検察側の冒頭陳述などによると、殺人事件当時、被告は自身がいることを伏せて上村さんを呼び出して合流。日吉事件を周囲に話したことを認めた上村さんを殴ったとされる》

 被告「殴る前に認めたので腹が立ちました」

 検察官「認めたなら、それでいいのではないか」

 被告「最初ウソついたり、隠したりしていたから腹がたった」

 検察官「殴った後に(上村さんは)謝った?」

 被告「はい」

 検察官「何回ぐらい謝っていた?」

 被告「3、4回謝っていました」

 検察官「話そうとは思わなかったのか」

 被告「そのときは思っていなかったです」

 《被告は謝る上村さんを許さず、「ヤキを入れるため」として殺人現場となった人気のない河川敷へと連れていく》

=(2)に続く