ゲーム機使い賭博容疑の男5人逮捕 柏

 ゲーム機を使って客に賭博をさせたとして、県警捜査4課などは1日、柏市のゲーム機賭博店を摘発し、常習賭博の疑いで同市大井の会社経営、高木博仁容疑者(42)ら37~59歳の男5人を逮捕・送検したと発表した。同課によると、主犯とみられる高木容疑者は容疑を否認している。

 逮捕容疑は1月31日午前5時45分ごろ、柏市南柏の「DORADO(ドラド)」で、競馬やスロットのゲーム機28台を用いて客に賭博をさせたとしている。

 店内からは現金数百万円が発見された。同課などはは全容解明を急いでいる。当時店内にいた男性客3人に関しても単純賭博の疑いで任意捜査している。

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