櫻井よしこ 美しき勁き国へ

祖国の名誉のために闘わぬ外務省に「性奴隷の国」からの名誉回復は任せられぬ

 外務省は自らの使命は外交交渉にあり、歴史情報の発信や祖国の名誉擁護は任ではないと考えているのか。であれば、歴史情報の発信は他の組織に任せるしかないではないか。歴史の事実を武器に、知的に果敢に闘う新体制づくりが首相の責任である。

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