高校の敷地にも…韓国で増え続ける慰安婦像や関連施設 中韓のペア像も登場(2/4ページ) - 産経ニュース

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高校の敷地にも…韓国で増え続ける慰安婦像や関連施設 中韓のペア像も登場

 このほか、高校などの敷地内にも慰安婦像は続々と設置されており、その存在がメディアに報道されていないものも少なくない。

 日本大使館前の慰安婦像は座像だが、立像や中韓のペア像も登場するなど、慰安婦像は多様化している。

 また、済州島では昨年12月中旬に地元大学前の広場(市有地)に慰安婦像が設置された。この像は当初、済州島の日本総領事館前に設置される計画だったという。

 南東部の大邱市には同月、慰安婦問題を記録する「日本軍慰安婦歴史館」が開館した。市民団体による募金のほか、韓国政府(女性家族省)や地元自治体も出資しており、慰安婦に関する施設は、韓国国内で4カ所となった。

 今年に入っても、慰安婦の像や関連施設の設置計画は続々と持ち上がっている。ソウル市中心部に近い韓国統監官邸の跡地に、8月15日の光復節(日本の朝鮮半島統治からの解放記念日)までに完成を目指し、慰安婦を追悼する公園の造成が計画されている。