芸能考察

五代様が逝った-「この目に焼き付けた(泣)」「明日から朝起きられない」…〝五代ロス〟有働アナは涙目で「2月まで生きていてほしかった」 再登場の可能性も?

【芸能考察】五代様が逝った-「この目に焼き付けた(泣)」「明日から朝起きられない」…〝五代ロス〟有働アナは涙目で「2月まで生きていてほしかった」 再登場の可能性も?
【芸能考察】五代様が逝った-「この目に焼き付けた(泣)」「明日から朝起きられない」…〝五代ロス〟有働アナは涙目で「2月まで生きていてほしかった」 再登場の可能性も?
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 五代様逝く-。「とうとうこの日が来た…」「最後までこの目にしっかり焼き付けた(泣)」。「明日から朝起きられない…」。NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」で、ディーン・フジオカさん演じる五代友厚が今日22日の放送で最期を迎え、悲しみにうちひしがれるファンが続出している。(杉山みどり)

“最期”のシーンは…

 《五代の健康状態が危ういことを知り、五代のもとへ駆けつけたあさと新次郎。書類に埋もれた部屋のソファで眠っている五代にあさが近づいて声をかける。「うちにはもう会わへんつもりやったんやな」。あさが「うちはあなた様に道を照らしてもらってここまで歩いてこれました」とお礼の言葉を伝えると、五代は「道を照らしてくれたのはあなたです」と返す。その後、2人は思い出の「ペングィン」の話で談笑した。新次郎は部屋に入らず、廊下で2人の会話を聞いていた。

 そして1カ月後、あさのもとに五代の訃報が届く。

泣き崩れるあさ、そのあさを抱き抱える新次郎…》

 22日の放送の内容だ。