警視庁が東京・北区の中核派のアジト捜索 渋谷暴動事件の大坂容疑者潜伏か 

 大坂容疑者は実行役とみられ、殺人容疑などで指名手配されたが逃走。共犯者とされる男の公判が病気治療のために停止し、公訴時効は成立せず、平成22年の刑事訴訟法改正で時効は廃止された。

 公安部は平成24年に立川市の別のアジトを家宅捜索し、当時発見された資料から今回のアジトの存在が浮上した。大坂容疑者の潜伏先とみられるアジトが摘発されたのは、今回が初めてという。