さんま、SMAP分裂危機知っていた!昨年特番「やりにくかった」

 SMAPをかわいがっているさんまが、騒動の裏側を初激白した。

 大阪・MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・0)でさんまは「まだ結論はね、どうなるかは知らない」と前置きした上で、騒動について切り出した。

 SMAPの変化は約2カ月前に察知。1995年から毎年12月に放送される日本テレビ系特番「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマス」の収録で感じた異様な雰囲気を告白し、「やりにくかった。放送局は事情を知っていたのか、企画がゆるかった」と暴露。例年ならひっきりなしに話すトークが盛り上がらなかったという。

 「早く終わってほしかった」とボヤキながら、「メンバーは頑張ろうとするけど楽屋の空気もあるし…。薄々事情は知っていたから仲良くしろよと思った」。収録終了間際には「また来年」と声をかけたが、木村拓哉(43)が「あんのかな」とつぶやいたため焦ったことも明かした。

 今年デビュー25周年を迎えるSMAPの歴史は、共演歴が数え切れないさんまなくしては語れない。メンバーでは特に木村と親しく、2002年のフジテレビ系「空から降る一億の星」にダブル主演し、03年から共演する同局系正月特番「さんタク」では、木村から親しみを込めて「おじき」と呼ばれている。