テクノロジー最前線

東京オートサロン 見えないカスタムも見てほしい

【テクノロジー最前線】東京オートサロン 見えないカスタムも見てほしい
【テクノロジー最前線】東京オートサロン 見えないカスタムも見てほしい
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 東京モーターショーと人気を二分する自動車用カスタムパーツ、カスタムカーの展示会「東京オートサロン」が15日、千葉市の幕張メッセで開幕した。17日まで。金、銀、アニメ柄までさまざまな色に染められた車と華やかなコンパニオンに目を奪われるが、手の届くハイテクがたくさん展示され、ホビー心をくすぐる。前回から今回までに、ホンダの「S660」や「新型プリウス」などいくつものカスタム向きの車が発売されたが、今回は昨年5月に登場した「新型マツダロードスター」にスポットを絞り、どのような改造ができるのかを取材した。

 最初に訪れたのは、本家マツダのブース。有名ホイールメーカーの「BBS」で足回りをドレスアップした普段使い用の黒、パーティーレースという基本的には外装以外いじってはいけないレース用の白、米国の「グローバルMX5(ロードスターの英語名)カップ」出場用にチューンした公道を走れない赤の3台が飾られていた。

 昨年からマツダはブランドカラーに「ソウルレッド」を起用しており、パーツの随所にソウルレッドが施されるなど未発売のパーツも多いが、ここを出発点に変幻を楽しんだ。

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