「ロードスター」「S-FR」…改造車ズラリ 東京オートサロン開幕

「ロードスター」「S-FR」…改造車ズラリ 東京オートサロン開幕
「ロードスター」「S-FR」…改造車ズラリ 東京オートサロン開幕
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 走行性能を高めたり、派手な外装を施したりした個性的な改造車(カスタムカー)が集結する国内最大規模の自動車ショー「東京オートサロン」が15日、千葉市の幕張メッセで開幕した。若者のクルマ離れや国内市場の縮小が指摘される中、大手自動車メーカーも多く出展。ブランドをアピールし、クルマ文化を盛り上げようとしている。17日まで。

 東京オートサロンは当初、改造車の愛好家らを対象にスタートしたが年々、規模が拡大。昨年は来場者が初めて30万人を超えるなど、東京モーターショーに匹敵するイベントになっている。

 今回は、国内外の完成車・部品メーカーや改造車メーカーなど過去最高の447社が参加。トヨタ自動車はコンセプトカー「S-FR」のレース仕様車、マツダは小型スポーツカー「ロードスター」の改造車を公開するなど、約880台が展示されている。

 会期中は各社のモータースポーツ活動の発表や日本レースクイーン大賞の表彰式なども行われる。

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