SMAP分裂の真相!工藤静香、夫キムタクに「残って!」と懇願(2/4ページ) - 産経ニュース

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SMAP分裂の真相!工藤静香、夫キムタクに「残って!」と懇願

 この日朝、SMAP解散、分裂危機報道が一部で報じられた。それを受けてジャニーズ事務所は会見はせずに、報道各社にFAXでコメントを発表した。

 「SMAPの一部メンバーの独立問題と担当マネジャーの取締役辞任等に関する報道がなされました。たしかに、この件について協議・交渉がなされている事実は存しますが、そのような状況下であるため、詳細についてはお答えできません」

 事実上、危機騒動を認めた格好だ。さらに、14日発売の「週刊新潮」でも報道されており、サンケイスポーツの取材に関係者も内容をほぼ全面的に認めた。

 騒動の発端は、昨年1月に週刊誌「週刊文春」で報じられたメリー喜多川副社長(89)のインタビュー記事。SMAPを国民的アイドルにまで育てたチーフマネジャーのIさんと、メリー氏の娘で副社長の藤島ジュリー景子氏(49)との間に「派閥争い」があると聞いたメリー氏が、「派閥などない!! 次期社長はジュリー」と激怒。Iさんに「事務所から出ていってもらう!!」と叱責したと報じられた。

 複数の関係者によると、これをきっかけにIさんは昨夏ごろから大手芸能事務所をバックに独立を考えていたという。メンバーと話し合いを重ねた結果、木村以外の4人は11月末までに、売れなかったデビュー当時から苦楽をともにしたIさんについていく決断を下した。しかし、最後まで木村は、ジャニーズ事務所との確執がないのに退社はできないと悩んでいたという。