【18歳選挙権】240万の大票田狙い 与野党あの手この手で囲い込み(3/6ページ) - 産経ニュース

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18歳選挙権

240万の大票田狙い 与野党あの手この手で囲い込み

 一方で、日本教職員組合(日教組)が組合出身の候補を積極的に支援してきた過去を踏まえ、教員による「すり込み」を懸念。教職員の政治的中立を担保するための法改正を求める提言をまとめた。また、安全保障関連法に反対する大学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」が、野党共闘のてこになっていることも警戒。学園祭などの機会をとらえての政策アピールや、大学の春休みに党所属議員の事務所などで受け入れるインターンシップ(就業体験)を100人規模と3倍近く増やす方針だ。

 公明党は、今月末から全国の街頭やインターネットを通じ政策アンケートを実施し、働き方や子育てなどについて10代、20代を中心に数百万人規模の意向を吸い上げ、参院選公約に反映させて支持拡大を目指す。