【18歳選挙権】240万の大票田狙い 与野党あの手この手で囲い込み(2/6ページ) - 産経ニュース

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18歳選挙権

240万の大票田狙い 与野党あの手この手で囲い込み

 【与党】

 自民党は、若者に党への関心を持ってもらうため、若手議員が中心となって母校や地元の大学・高校などに向けた働きかけに乗り出した。実動部隊として、昨年11月に45歳以下の党所属国会議員らでつくる青年局のもとに「18歳選挙権対策部」を新設。昨年12月には都内の大学生ら計約70人を党本部に招いて若手議員とのパネルディスカッションを行ったほか、牧原秀樹青年局長が明治学院大(東京都港区)を訪ね、学生と意見交換した。青年局幹部は「10代は今後、何十年も投票に行く」と語り、長期戦略の重要性を指摘する。