【僕の三つ星、私の三つ星】美人すぎる女性浪曲師オススメの「大葉ギョーザ」とは? ゆったり熱さます緑の香り(1/2ページ) - 産経ニュース

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僕の三つ星、私の三つ星

美人すぎる女性浪曲師オススメの「大葉ギョーザ」とは? ゆったり熱さます緑の香り

【僕の三つ星、私の三つ星】美人すぎる女性浪曲師オススメの「大葉ギョーザ」とは? ゆったり熱さます緑の香り
【僕の三つ星、私の三つ星】美人すぎる女性浪曲師オススメの「大葉ギョーザ」とは? ゆったり熱さます緑の香り
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 昨年はニューヨーク、北京、ローマ、サンパウロ、モスクワ。今年も早々に南半球へ。国内外で浪曲の普及に努める春野恵子さん。ハイテンションな舞台で若者を中心にファンを着実に増やしている。

 彼女がそんな「熱」を冷まし、自分を取り戻すスペースが、大阪・天神橋六丁目近くのバー「neigHBor(ネイバー)」。古民家を改造した落ち着いたたたずまいで食べる名物「大葉ギョーザ」が彼女のおすすめだ。

 「バーなのでお酒に合う料理が多いのですが、これはすごくさっぱりしていて、お酒が飲めない私にもいけます」

 グラフィックデザイナーの藤本トラオさん(38)が平成20年にオープンした。以前は、大阪・中津でカフェを併設したデザイン事務所で働いていたが、カフェを閉じたことから独立。恵子さんはその中津時代にカフェで浪曲の会を企画した際、藤本さんから「会のチラシも作りましょか」と声を掛けられ、以来、独演会やイベントのチラシやグッズの制作をお願いするようになった。

 藤本さんの独立後は、仕事帰りに立ち寄るだけでなく、メディアからの取材場所として借りたり、店主催の餅つき大会や合宿に参加したりするように。

 恵子さんお気に入りの大葉ギョーザは、藤本さんが4年前に企画したイベントで誕生した。