関西の議論

「日本一まずい」で被害者の会結成 たこ焼き味ラムネ「コーラの出来損ない」 キムチ味は「一口で吐きそう」

【関西の議論】「日本一まずい」で被害者の会結成 たこ焼き味ラムネ「コーラの出来損ない」 キムチ味は「一口で吐きそう」
【関西の議論】「日本一まずい」で被害者の会結成 たこ焼き味ラムネ「コーラの出来損ない」 キムチ味は「一口で吐きそう」
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 世界的な格付けガイドブック「ミシュランガイド京都・大阪2016」に掲載されるなど、ワールドワイドな存在になりつつある大阪名物「たこ焼き」。そんななか、ようかんやラムネなどのたこ焼き関連商品がインターネット上を騒がせている。気になる評価は「日本一まずい」…。あまりのまずさにネット上に被害者の会が設置されたほどだ。それなのに、なぜかロングセラーを続けているという。最近では、「たこ焼きけん玉」が外国人観光客たちの間で注目されており、驚きのたこ焼き商法はとどまるところを知らない。(上岡由美)

「テロ行為」的なまずさでもヒット商品

 「訴えたいくらいマズイ。ちょっとした罰ゲームになるくらいマズイ。ちょっとしたテロ行為だよ」

 「青のりと羊羹(ようかん)と、隠し味のソースが誰ひとりとして協力していない」

 ネット上には、「たこ焼きようかん」(410円)を食べた人たちの率直な感想が飛び交っている。

 扱っているのは、大阪・道頓堀などでユニークな大阪土産を販売する「なにわ名物 いちびり庵」だ。

 「お土産の王道はようかん。ところが、ようかんを扱っていなかったので、それなら自分らで作ろうとなった。そのときにパッと浮かんだのが『たこ焼きようかん』でした」

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