【ルーマニア浪漫紀行(19)完】東洋・西洋融合の医療センター設立を夢見て(3/3ページ) - 産経ニュース

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ルーマニア浪漫紀行(19)完

東洋・西洋融合の医療センター設立を夢見て

 次回のルーマニア公式視察も5月上旬~中旬をめどに準備が始まっています。日本を敬愛してくれる多くの国民と豊かな資源・可能性に満ちた国ルーマニアへ、ビジネスを踏まえた浪漫の旅。みなさまの奮ってのご参加、心待ちにいたしております。ご愛読、ありがとうございました。

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 昨年、チャウシェスク独裁政権崩壊から四半世紀を迎えた東欧ルーマニア。同国と日本の交流促進に取り組む在日本ルーマニア商工会議所の酒生文弥会頭が、現地視察の様子を19回にわたってリポートした。

 【プロフィル】酒生文弥(さこう・ふみや) 昭和31(1956)年、福井生まれ。早稲田大卒、米カリフォルニア大サンタバーバラ校などに留学。酒生国際渉外事務所代表、浄土真宗本願寺派眞照寺住職。妻はルーマニア・ブカレスト出身。