自民・宮崎氏が育休を検討 金子恵美氏との間に第1子誕生に向け

自民党の金子恵美(右)、宮崎謙介夫妻=11月10日午後、国会・衆院第1委員室(酒巻俊介撮影)
自民党の金子恵美(右)、宮崎謙介夫妻=11月10日午後、国会・衆院第1委員室(酒巻俊介撮影)

 自民党の宮崎謙介衆院議員(京都3区)が育児休暇の取得を検討していることが22日、わかった。

 宮崎氏は今年2月、同僚の金子恵美衆院議員と結婚、来年2月予定の第1子誕生以降、子育てに取り組むため2カ月程度休暇を取りたい考えという。衆院事務局によると、育児のため男性議員が一定期間国会を欠席した例はないという。

 衆院規則では出産の際には期間を決めて本会議を欠席できることになっているが、育児休暇の規定はない。このため宮崎氏は本会議が開会される都度、欠席届を出す考えだ。

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