お年玉で金銭教育 小遣い帳で管理、運用や貯金も

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 お年玉として子供がまとまったお金を手にするお正月。小遣い帳を渡したり、未成年者を対象にした少額投資非課税制度「ジュニアNISA」を活用したりして、金銭教育を始めるチャンスだ。親子で話し合いながらお金の使い道を考えてみては。 (中井なつみ)

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 ◆大金が一度に

 子供が手にするお年玉は、少しずつ増えている。川崎信用金庫(川崎市)が昭和58年から毎年、小学生を対象に実施している調査によると、平成27年のお年玉の平均額(総額)は約2万5千円。ここ数年は2万4千円~2万6千円台で推移している。