滋賀・大津駅リニューアルへ 市とJR西日本が概要発表

 大津駅ビルは昭和50(1975)年開業。観光の拠点にしようと、市が店舗部分を借り、飲食店などのテナントに貸し出していた。その後の老朽化で改修が決まり、昨年春にすべてのテナントが撤退していた。

 改修では、外装は改修費約1億円のうち市が3分の2、JRが3分の1をそれぞれ負担し、内装はJRが費用負担。来年3月に外装が完成し、10月に駅ビルが全面リニューアルする。