フィリピン児童買春・撮影の元校長公判詳報

1万人超すみだらな行為に連ねる悔悟の言葉 「倫理観のなさ、節度のなさ強く感じる」「罪の意識強かった」

 高島被告「繰り返しだが、とにかく逮捕から10カ月近くが経ち、その間、自分を信頼していた人にショックを与え、信頼を失い、後ろめたさ、恥ずかしさが大きな感情となりました。少しずつ体力、気力も回復し、社会に役立つように、家族のために役立つようにしたいです。今は恥ずかしさのあまり、友人、知人とも話せません。それまで、飲酒癖はなかったが、飲まないと眠れない状況にあります。人のため、家族のために生きれればいいと思います」

 裁判官「次回判決は12月25日午前10時から、403号法廷で行います。次回、判決を言い渡します」