【エンタメよもやま話】スター・ウォーズ、真のファンなら答えられる… Q1:6作品『フォース』総時間は? Q2:最長はルーク?ケノービ? Q3:最多は誰?(4/5ページ) - 産経ニュース

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スター・ウォーズ、真のファンなら答えられる… Q1:6作品『フォース』総時間は? Q2:最長はルーク?ケノービ? Q3:最多は誰?

Q:「フォース」が登場するセリフの数は?

 そして全6作で「フォース」という文言が登場するせりふは全部で90あったといい、最も有名なものは、全6作すべてに登場する「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」でした。このせりふ、いまや「スター・ウォーズ」のシリーズを代表する名せりふとして認知されていますよね。

 それにしても凄過ぎるリサーチ力ですね。全6作を2、3回予習したくらいで「大ファンだ」などと言うのが恥ずかしくなってしまいますが、このブルームバーグの記事の凄いところは、6作品すべてで「フォース」を「ライトサイド(青色)」と「ダークサイド(赤色)」に分類して図表化し、パソコンの矢印を「フォース」の部分にクリックすれば、誰がいつ、どのように「フォース」を使ったかがすべて分かるという、ネット時代を象徴する見事な記事になっています。

 しかし「フォース」という切り口で「スター・ウォーズ」全6作の特徴や登場人物の個性を図らずも浮き彫りにした今回のブルームバーグの記事は、シリーズ化された人気映画に新たな楽しみ方を提供したと言っていいでしょう。

 今後「ハリー・ポッター」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」などでも、「スター・ウォーズ」の「フォース」のように、シリーズを象徴するひとつのキーワードで各作品を違った角度から楽しむマニアが登場するかもしれません。