【エンタメよもやま話】スター・ウォーズ、真のファンなら答えられる… Q1:6作品『フォース』総時間は? Q2:最長はルーク?ケノービ? Q3:最多は誰?(1/5ページ) - 産経ニュース

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スター・ウォーズ、真のファンなら答えられる… Q1:6作品『フォース』総時間は? Q2:最長はルーク?ケノービ? Q3:最多は誰?

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の来日記者会見に登場したBBー8(中央下)。左からジョン・ボイエガとデイジー・リドリー=11日午後、千葉県浦安市(宮川浩和撮影)
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の来日記者会見に登場したBBー8(中央下)。左からジョン・ボイエガとデイジー・リドリー=11日午後、千葉県浦安市(宮川浩和撮影)

 米SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」(SW)の10年ぶりとなるシリーズ7作目「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(J・J・エイブラムス監督)が18日、日本を含め世界で同時公開されます。既に熱心なファンのみなさんは、旧3部作(第4、5、6章で1977年~83年)と新3部作(第1、2、3章で1999年~2005年)の全6作品を2、3回はしっかり予習されたと思いますが、今週の本コラムは、そんなみなさんにとって非常に興味深いデータをお届けします。

必見「フォース総まとめ」

 昔のグッズがオークションで高値だの、キャストが来日だの、そんなしょうもない話題に辟易(へきえき)していた超マニアのみなさん、お待たせいたしました!。

 「スター・ウォーズ」のシリーズで人生が変わり、シリーズ完結編となった「エピソード3/シスの復讐(ふくしゅう)」(2005年、監督・脚本、ジョージ・ルーカス)の公開時はロサンゼルス支局長として自らもダイ・ハードなファンたちと取材そっちのけで交流&映画は5回観て、ルーカス監督の製作工房スカイウォーカー・ランチに宿泊して取材した経験を持つ記者も驚愕(きょうがく)した素晴らし過ぎるデータをはじき出した電子版の記事が12月11日に登場しました。

 配信したのは米金融経済系通信社ブルームバーグでタイトルは「フォース総まとめ」。その内容は、銀河系のあらゆる生命をひとつに繋(つな)ぐ神秘的なエネルギーで、「スター・ウォーズ」という壮大な物語の精神的支柱とも言える「Force(フォース)」が過去の全6作でどのように使われたかを詳細に分析するという、まさにシリーズの生みの親のルーカス監督すら考えもしなかったものなのです。では内容に行ってみましょう!。

■答えA:総計「34分1秒」。ちなみに総上映時間805分のうちの「4%」

 まず、全6作の総上映時間805分のうち「フォース」が使われたのは意外にも、全体の4%にあたる34分1秒!。

 そして、ファンのみなさんならご存じのように「フォース」は使う人間の資質によって「ライトサイド」と「ダークサイド」に分かれます。

 銀河系の自由と正義の守護神であるジェダイの騎士が使うのはライトサイド、そして、もともとジェダイの騎士だったのに銀河系を支配するという征服欲のせいで「ダークサイド」に堕ちてしまったのがダース・ベイダー(アナキン・スカイウォーカー)でしたね。