上沼恵美子さん故郷・淡路島で番組ロケ 島の食材で新名物を考案

「美菜恋来屋」で刺し身を試食する上沼恵美子さん(中央)ら=南あわじ市八木養宜上
「美菜恋来屋」で刺し身を試食する上沼恵美子さん(中央)ら=南あわじ市八木養宜上

 兵庫県南あわじ市福良出身のタレント、上沼恵美子さんが故郷・淡路島の食材で新しい名物料理を作るテレビ番組の収録が島内各地で行われ、大勢のファンが拍手と歓声を送った。

 平成7年に始まった朝日放送の「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」の20周年を記念した特別番組(29日放送)で、上沼さんと番組に出演している辻調理師専門学校の講師陣によるロケが11月25日に行われた。

 上沼さんらは南あわじ市の「あわじ島まるごと食の拠点施設『美菜恋来屋』」を訪れ、新名物料理を考えるため野菜や魚などを試食。上沼さんはレタスを手に取って「淡路島のレタスは有名なんです」と力説したり、刺し身を試食して「きめ細やかなうま味というのは、やっぱり魚」と満足げな様子をみせていた。また、土産物コーナーでは「これ全部ほしいわ~」と声を上げる場面もあった。

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