靖国爆発

韓国籍の27歳男を逮捕 建造物侵入容疑 羽田から9日午前に再入国し、任意同行 警視庁

 公安部の調べで、爆発音がする約30分前から、現場周辺の防犯カメラにリュックサックや袋を持った不審な男の姿が写っていたことが判明。男は爆発音がする直前に現場を立ち去っていた。さらに、周辺の防犯カメラを調べたところ、男は千代田区内のホテルに宿泊し、事件当日の午後に帰国した全容疑者だったことも分かった。

 全容疑者は、事件の2日前に韓国から入国。事件前日にも靖国神社を訪れていたとみられ、下見をしていた可能性もある。関係者によると、全容疑者は韓国で軍などに所属した経験もあったという。

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