子供服に安全基準 ひも・フード…危険性の認識を(3/3ページ) - 産経ニュース

メインコンテンツ

子供服に安全基準 ひも・フード…危険性の認識を

 子供服の安全対策で先行するイギリスでは、ファスナーやボタン、リボンについても細かく規定。1歳未満の子供服については、窒息や高体温となるリスクを考慮しフードに通気性のない素材を使わないことなどを推奨している。

 JIS制定に関わったNACSの田近秀子さんは「日本では、冬の風雪を避けるためフードがないと困る地域もある。フードを含め、子供服の危険性について啓発していきたい」と話している。