40代女性従業員が30代男性客に 神戸・福原の性風俗店を摘発、売春防止法違反容疑で 兵庫県警

 神戸市兵庫区の歓楽街・福原で売春目的で個室を提供したとして、兵庫県警生活環境課と兵庫署などは26日、売春防止法違反容疑で、性風俗店「クラブ宝石」経営者、増子保秀容疑者(60)と従業員、相馬康典容疑者(52)を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。

 2人の逮捕容疑は11月19~26日、同店で40代の女性従業員が30代の男性客に売春を行う場所を提供したなどとしている。

 同署によると、同店は平成18年7月から営業。増子容疑者は調べに、月300万~500万円の売り上げがあったと供述しているという。