【関西の議論】図書館戦争ならぬ図書館便乗 V6岡田で稼ぎまくる「ひらパー」 USJに劣らぬ存在感でどや顔(4/4ページ) - 産経ニュース

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関西の議論

図書館戦争ならぬ図書館便乗 V6岡田で稼ぎまくる「ひらパー」 USJに劣らぬ存在感でどや顔

 こうしたひらパー関係者たちの尽力は、昔の来園者を呼び戻す効果も生み出している。

 約40年ぶりに訪れたという大阪府豊中市の主婦、北井美子さん(51)は「超ひらパー兄さんなどの盛り上がりが気になって遊びにきました。ひらパーは生き残るための努力をしているのが伝わってきました。これぞ大阪の遊園地です」と笑顔を見せた。

 ミッキーマウスなどの人気キャラクターがいなくても、独自の存在感を見せつけているひらパー。石川さんはこう力強く語った。

 「お金をかけたら何でもできるのは当たり前。予算がないなら、ないなりに何ができるのかを必死に考えています」