【TVクリップ】「まれ」で一子を演じた清水富美加が腐女子の作家を演じ… 極端な早口台詞に「撮影前日は眠れません…」(2/2ページ) - 産経ニュース

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「まれ」で一子を演じた清水富美加が腐女子の作家を演じ… 極端な早口台詞に「撮影前日は眠れません…」

 「撮影の終盤、もう自分はお芝居を離れるんだ、と思ったとき、『あれ?』となって。『自分はお芝居をしたいし、もっといろいろな役をやりたいんだ!』という気持ちに気づいちゃったんです」。その後は女優として多くの作品に出演し、NHK朝ドラ「まれ」では、主人公の親友役を存在感たっぷりに演じた。

 物語はそれぞれのコントの世界が混じり合い、先の読めない展開に。今後について尋ねると、「これはただのコント番組じゃありません。『ヒーローもの』なんです」と意味深長に語った。女優らしい「華」と、自身のことを「『ふみカス』と呼んでください」と語る独特のセンスを併せ持つ、若きコメディエンヌの今後の活躍に期待したい。(本間英士)

 <しみず・ふみか>平成6年生まれ。東京都出身。20年にデビューし、女性ファッション誌のモデルなどで活躍。「仮面ライダーフォーゼ」「まれ」「となりの関くんとるみちゃんの事象」などドラマで活躍する一方、バラエティーにも出演。愛称は中学時代のあだなで、思いのほか浸透してしまったという「ふみカス」。