野党再編

野党5党×「シールズ」など反安保法団体 参院選協力で一致 枝野氏「どういう候補なら…ご教示いただければ」

「いやいや、黙っていた政党もあるし、党の事情もあるので、今日『一致』は勘弁といっていた政党もあるので、各政党がそれぞれ持ち帰り、検討しようということで今日は終わったが、そのペースを今日は速めようとなった」

--国民連合政府の話は

「共産党からその話は出たが、こちらの反応もほとんどなかった」

--民主党の長島昭久元防衛副大臣は「シールズのデモの先頭に民主党が立つのはおかしい」と批判しているが

「なぜ長島さんがそう言われているのか、理由は知らないが、誤解があるなら説明したい」

共産党・山下芳生書記局長

「有意義な意見交換だった。いかに戦争法(安保関連法)廃止、閣議決定撤回の熱をいかに冷まさずに継続させるかということで、団体が講演などを重ねていることに励まされた。政党としても野党は共闘ということを団体側がいわれたので、大きな目標は参院選で与党を参院で少数派に転落させることは皆さん、認識は共有された。どうやるかは団体側からはいろいろな知恵が出され、まだやり方はコンクリートされていないが、そういう形で運動を盛り上げて、参院選を節目にして政党と市民が協議を続ける」

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