野党再編

野党5党×「シールズ」など反安保法団体 参院選協力で一致 枝野氏「どういう候補なら…ご教示いただければ」

民主党・福山哲郎幹事長代理

「枝野幹事長の冒頭発言の通りだが、特に1人区では団体と協力、応援いただける、勝てる候補者選びを早急に進めたい。とにかく第一は勝てる候補者の擁立、それを団体側に応援してもらい、安保法、民主主義を守る戦いをやるということについて、団体側から受け皿、プラットホームが必要だ。地域でも受け皿をつくる動きもあるし、その議論は進めないといけない」

「団体側が受け皿をつくる状況ができるなら、そことの連携を含めて会合の頻度をあげる、と。次回は12月初旬にやるという話になり、政党側としては1人区で勝てる候補者を擁立するために、民主党としては政党のエゴだけではなく、皆さんに応援してもらえる候補者を擁立できるよう早急に進めたいという話になった」

--具体的な無所属の統一候補を念頭に置いているのか

「例えば民主党現職がいたりする。そこを団体が応援できる候補かどうかは向こうの判断で、例えばいま候補者が決まっていない1人区で、団体がこの人が良いと言ったときに、団体側から政党に応援依頼があるかもしれない。32の1人区ではみんなが集まって選挙応援できる体制をつくりたいという方向性は、一致とはいわないが、そんな感じだねという互いに共感したということだ」

--ほぼ一致したのか

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