野党再編

野党5党×「シールズ」など反安保法団体 参院選協力で一致 枝野氏「どういう候補なら…ご教示いただければ」

「そうした意味では、皆さんの、つまりこれは永田町の問題ではないので、皆さんの中でも特に1人区で立憲主義や民主主義を守る戦いを応援していただけるとすれば、そのための枠組みを作っていただければと思っているし、どういう候補者なら一致団結して応援できるのかという考え方についても今後ご教示いただければと思っている。選挙のやり方は地区によってさまざまな事情があるが、皆さんの枠組みや応援いただけるに値する候補者がそろえば、永田町を含めて幅広い連携での選挙は進めていけると思っているし、勝てる選挙になっていくと思っている。勝てる候補者を皆で応援するということに向けて私どももさらに、まずはいい候補者を口説いていくということを含めて努力を進めたいと思っているところだ。ぜひご理解、ご協力いただければと思っているし、皆さんの声に応えて私どもも努力をしてまいりたいと思っている」

「通常国会はどうも1月4日から始まりそうだ。われわれも安保法の廃止や、わが国の安全を真に守るための法律について通常国会に提出できるような議論も進めているところだが、通常国会が始まると、『総がかり行動実行委員会』の皆さんが進めている1000万でしたっけ、2000万人署名。4月には統一国政補選が少なくとも1カ所(衆院北海道5区)あることは決まっている。5月には憲法記念日がある。今の見通しだと7月10日には参院選の投票日ということで、年明けから一直線に時間が進んでいくと思う。そのつもりでそれぞれの運動と連携させていただきたいと思っている。今日はそうしたことに向けてざっくばらんに話ができればと思っているので、よろしくお願いします」

会員限定記事会員サービス詳細