写真集チラ見せ・動画付き

キュン死必至! 犬より小さいミニチュアホース「そらまめ」に話題騒然…

【写真集チラ見せ・動画付き】キュン死必至! 犬より小さいミニチュアホース「そらまめ」に話題騒然…
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 「動くぬいぐるみみたい」「キュン死必至」-。長野県佐久市の「スエトシ牧場」に、そんなウワサの女の子がいる。

 ミニチュアホースの「そらまめ」。今年の4月7日午前4時に生まれた。横顔の形がそっくりなので「そらまめ」と名付けられたらしい。

 スエトシ牧場の藤原直樹さんによると、ミニチュアホースはポニーよりさらに小さな馬で、通常は体高50センチほどで誕生するという。ところがそらまめはさらに小さく、わずか20センチ。経験豊かな藤原さんも、ここまで小さい赤ちゃん馬は見たことがなかったそう。インターネットやテレビで紹介されるや、「犬より小さい!」などと話題沸騰となり、このほどキュートな姿を閉じ込めた写真集『とびきり小さなお馬さん そらまめ』(文藝春秋)が刊行された。

 担当編集者の臼井良子さんも、ネットのニュースでモフモフの姿に一目惚れしたのが最初という。「この子の写真集が作りたい! 早くしないと大きくなっちゃう」。スエトシ牧場へ急ぎ、駆けつけたそう。

 密着撮影により写真集に収められたのは、生後約3カ月のそらまめちゃんだ。お母さんの「ダイアナ」は美しい白馬で、茶色い毛はお父さんの「元気」ゆずりだとわかる。ふわふわの毛も、いずれお父さんのように短くなるのだろうか。緑のまきばをトコトコ、トコトコお散歩していたかと思いきや、すばやいダッシュを見せるショットも。菊花賞に出走したこともあるサラブレッド、シンボリモンソーにびっくり、逃げ出した瞬間らしい。同じ「馬」とは思えない対比をぜひ見てほしい。