学園祭で新制服発表 松戸の聖徳大生、ファッション誌とコラボ

 聖徳大学(松戸市岩瀬)の学生と人気ファッション雑誌「Ray(レイ)」がデザインしたフォーマルスーツ(制服)が7日、同大の学園祭「聖徳祭」のファッションショーイベントでお披露目された。平成29年度以降の新入生らが公式行事などで着用するという。

 デザインには学生らがプロジェクトに参加して生地の選定から行い、黒のスーツが完成した。グレーの裏地はRayのシンボルカラーであるピンクで縁取られている。ファッションショーではRay専属モデルと4人の学生モデルがセンスの良さ、着心地の良さを講堂ステージから紹介した。

 聖徳祭は8日も開かれ、「千産千商コーナー」では地元ラーメン店と短期大学部の学生10人がコラボした松戸産ネギ使用のラーメンなどが味わえる。

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