テーブルマークが「ごっつ旨い お好み焼」の一部製品を自主回収

 テーブルマークは28日、冷凍食品「ごっつ旨い お好み焼」に異物が混入している可能性があるとして、一部製品を自主回収すると発表した。原料となるキャベツを裁断する設備の一部が破損し、商品に混入したことが原因。該当するのは7万8216食で、静岡県、愛知県、岐阜県、富山県など30府県のスーパーに販売した。

 問題のあった製品は平成27年10月7日に同社の本社工場(香川県観音寺市)で製造されたもので、商品パッケージの裏面右下に「賞味期限 2016.9 AK」と印字されている。今月24日に消費者からプラスチック片が入っていたとの連絡があり発覚した。

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