【産経・FNN世論調査】内閣支持率44・2% 「不支持」との逆転解消 内閣改造「評価しない」58・3%(2/2ページ) - 産経ニュース

メインコンテンツ

産経・FNN世論調査

内閣支持率44・2% 「不支持」との逆転解消 内閣改造「評価しない」58・3%

 来年夏の参院選をにらみ、民主党や維新などが進めようとしている選挙協力については「望ましいとは思わない」が58・8%に上り、「望ましい」は31・3%に止まった。政府・与党が開会を見送る方針の臨時国会については66・9%が「開くべき」と回答した。

 消費税率の10%への引き上げに合わせた軽減税率の導入に関しては60・6%が「賛成」、「反対」は33・3%だった。ふさわしい軽減税率の対象品目については、63・3%が「酒類を除く飲食料品」と回答し、「生鮮食品のみ」は22・6%、「精米のみ」は6・4%だった。

 また、政府が関係各国と大筋合意した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関しては、52・4%が「日本経済の活性化に役立つ」と回答した。「役立つとは思わない」は32・7%だった。

 一方、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が名誉毀損で韓国検察当局から懲役1年6月を求刑されたことについて、79・1%が「不当」と回答した。