プロが指南 就活の極意

今の時期に陥りがちな「内定ブルー」 克服法をお教えします

「内定ブルー」に陥る学生が毎年表れる=1日に行われた京都市内の企業の採用内定式(本文と写真は関係ありません)
「内定ブルー」に陥る学生が毎年表れる=1日に行われた京都市内の企業の採用内定式(本文と写真は関係ありません)

 10月1日に多くの企業で内定式が行われ、多くの学生が参加されたと思います。学生の皆さまは将来に夢と希望を持って参加されたはずです。また10月に入っても就職活動を続けている学生は多くいると思います。最後まであきらめず就活をしている学生の多くは、最終的に企業から内々定をいただいている学生が多いです。周囲が内定式に参加して2016年卒の就活が終了したように感じられますが、まだまだ多くの企業は採用を行っております。あきらめずに就活を頑張りましょう!

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 本日は、内定式前後で多くの学生が陥る「内定ブルー」について紹介をさせていただきます。そもそも「内定ブルー」とは何かについてまず触れていきたいと思います。希望する企業から内々定をいただき、就活が終了したにも関わらず、「この会社でよかったのか」「複数社内々定をいただいたがどっちが正しい選択なのか」などに思い悩んでしまうことです。類似した症状にマリッジブルーが挙げられ、結婚を控えた人が漠然とした不安感に襲われる感覚が似ているといわれます。

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