横浜マンション傾斜

三井不動産レジデンシャル社長、未明まで住民に説明

【横浜マンション傾斜】三井不動産レジデンシャル社長、未明まで住民に説明
【横浜マンション傾斜】三井不動産レジデンシャル社長、未明まで住民に説明
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 三井不動産グループが販売した横浜市都筑区の大型マンションが傾いている問題で、販売元の三井不動産レジデンシャルの藤林清隆社長は17日未明まで、マンション住民らへの説明などの対応に追われた。

 住民向けの説明会は、16日午後7時からと午後9時からの2回にわたり開かれたが、同社に説明を求める住民ら100人以上が押し寄せ、藤林社長ら同社幹部は17日未明まで、施設内の集会所で説明を続けた。

 終了後の17日午前2時過ぎ、報道陣の前に姿を現した藤林社長は「私の名前での文書を配布し、誠心誠意説明させていただいた。安心安全のため今後も対応を進めたい」と一方的に語ると質問には一切答えず、報道陣らにもみくちゃにされながら去った。

 同社は住民向け説明会を今月9日から毎日行っていたが、16日が最後の日程だった。

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