【スクリーン雑記帖・予告編つき(閲覧注意)】『食人族』ブルーレイ発売中止騒動 前販売元は「動物虐待は原因でない」(1/4ページ) - 産経ニュース

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スクリーン雑記帖・予告編つき(閲覧注意)

『食人族』ブルーレイ発売中止騒動 前販売元は「動物虐待は原因でない」

【スクリーン雑記帖・予告編つき(閲覧注意)】『食人族』ブルーレイ発売中止騒動 前販売元は「動物虐待は原因でない」
【スクリーン雑記帖・予告編つき(閲覧注意)】『食人族』ブルーレイ発売中止騒動 前販売元は「動物虐待は原因でない」
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 今年9月、ある映画をめぐってちょっとした騒動が起きた。ブルーレイでの発売が急遽、中止されたのだ。ネット上では本編中の動物虐待シーンにクレームがついたのがその理由として、映画ファンの間で表現の自由について論争が起きた。

 この映画は1980年製作の「食人族」(ルッジェロ・デオダート監督)。ドキュメンタリーの撮影隊4人がアマゾンの奥地で行方不明になり、見つかったフィルムから食人の慣習を持つ原住民に襲われる様子が映っていた…というのが大筋だ。カメラの主観的な視点で撮られていることから、今ではホラー映画でよく使われる「P・O・V(ポイント・オブ・ビュー=主観ショット)」の元祖とも言われている。