ラグビーW杯米国戦、瞬間最高視聴率は6・0% 関西地区

 12日未明、読売テレビ系で生中継されたラグビーワールドカップ1次リーグ「日本×アメリカ」戦の平均視聴率が関西、関東地区とも前半3・3%、後半5・2%だったことが13日、ビデオリサーチの調べでわかった。

 瞬間最高視聴率は関西地区が試合終了直後の午前5時43分の6・0%。関東地区も同じく午前5時41分の6・8%だった。

 ビデオリサーチの測定が午前5時を境に日にちが切り替わるため、平均視聴率が前、後半で区切られた。試合の模様はNHK・BS1でも生中継された。