【TVクリップ】石原さとみ、「月9」初主演に「やるなら挑戦的なものを」 いたずらっぽい笑顔で「放送時間には帰ってきて」…(1/2ページ) - 産経ニュース

メインコンテンツ

TVクリップ

石原さとみ、「月9」初主演に「やるなら挑戦的なものを」 いたずらっぽい笑顔で「放送時間には帰ってきて」…

【TVクリップ】石原さとみ、「月9」初主演に「やるなら挑戦的なものを」 いたずらっぽい笑顔で「放送時間には帰ってきて」…
【TVクリップ】石原さとみ、「月9」初主演に「やるなら挑戦的なものを」 いたずらっぽい笑顔で「放送時間には帰ってきて」…
その他の写真を見る (1/7枚)
「5→9~私に恋したお坊さん~」フジテレビ、月曜午後9時

 28歳の独身女性に突然、異性からのアプローチが重なるモテ期が到来する。そんなドラマのヒロインを演じる女優自身には似たようなモテ期はあったのだろうか?

 「中2です。バラエティー番組をまねして、屋上で(ロックバンドの)GLAYの『ずっと2人で…』を歌いながら告白されて…。『ごめんなさい!』って叫んで終わりました。学生がキャピキャピやっている感じでしたね」。甘酸っぱい経験を、照れた様子で明かしてくれた。

 10月期のフジ「月9」は、相原実貴さんの人気コミック「5時から9時まで」を原作としたラブコメディー。主人公の英会話講師、桜庭潤子は、見合いで知り合った僧侶、星川高嶺(たかね=山下智久)たちから猛烈なアプローチを受ける。

 だが、潤子にとって、僧衣で高級車を乗り回す一方、内面はストイックで型破りな高嶺の印象は最悪。「(もし、自分でも)お断りします」と笑いつつ、「潤子は海外で働く夢を持っているけれど、もろさや見栄を張っちゃう部分もある。登場人物はそれぞれ弱い部分を持っていて、共感できるはず」と、期待を込める。

 相原さんは石原をイメージして潤子を描いたといい、本人も「それを聞いて本当にうれしい」と喜ぶ。役作りのため、自ら衣装や小物選びにもこだわり、「潤子は節約する方だと思うので、アクセサリーで遊ぶ子ではない。ビジネスウーマンなので、派手にし過ぎないよう心がけています」と、充実した様子で明かす。