【目線〜読者から(9月24〜28日)】サンフランシスコ慰安婦像採択 「納得いかぬ…現地の反対運動の後押しを」(2/2ページ) - 産経ニュース

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目線〜読者から(9月24〜28日)

サンフランシスコ慰安婦像採択 「納得いかぬ…現地の反対運動の後押しを」

 「歴史的事実を歪曲(わいきょく)した慰安婦像には、どうしても納得がいかない。米国の無理解には腹が立つが、日本の責任でもある」(神奈川県、74歳男性)▽「このままでは日本中が設置の中止を諦めてしまう。現地で反対運動をしている日系人や在米日本人の活動を後押しする手立てはないものか」(メール)▽「日本人としてとても悔しい。日本政府、国会が何も対応してこなかった結果だ。中韓は今後、全米で設置を求めるだろう。今こそ再調査し、事実を公表する時だ」(メール)▽「日本で『遺憾だ』と言っても意味がない。やはり国として動かねば。産経さん、どんどん書いてや」(メール)

 読者の新しい仲間からはこんなメッセージが。「別の新聞を購読していたが、近くの老人ホームに毎日通って、産経をじっくりと読んだ。配達のお兄ちゃんに『新聞、替えてもいいかな』と聞いたら、『僕は大人になったら警察官になって、新聞はもちろん産経です』と言った。あの言葉はうれしかった。10月から家で読むのが楽しみです」(立川市、71歳男性)。期待に沿うよう頑張ります。(読者サービスグループ)