「200%で体当たり」ファイアー大仁田厚氏が千葉・袖ケ浦市長選出馬に意欲 プロレス興行で同地訪れ「どうにかできないのか」

 大仁田氏は長崎市出身。全日本プロレスに入門し、昭和49年にデビュー。平成13年の参院選では自民党の比例代表候補として出馬して初当選を果たし、1期務めた。22年には長崎県知事選に無所属で出馬したが落選した。

 袖ケ浦市長選には、3選を目指す現職の出口清市長(69)と、元市議の福原孝彦氏(59)がいずれも無所属での出馬を表明している。