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韓国の鉄道乗客の恐るべきモラルの崩壊 不正乗車は5年で130万件超、コバンザメ、高齢者偽装-と手口さまざま

 鉄道などの公共交通機関は、日本をはじめとする海外からの旅行者も利用するだけに、安心・安全への懸念は強い。李議員は「警察のパトロール強化と、監視カメラの設置拡充など、防犯対策を早急に講じなければならない」と指摘した。監視に頼らなければ不法行為を防げないのは、法治国家としての名折れではなかろうか。(U)

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