℃-ute、メキシコでマスカラスと合体!高地ライブで酸欠寸前

 「ブエナス・ノチェス・メヒコ! ソモス・℃-ute! コモエスタン?(メキシコのみなさん、こんばんは! ℃-uteです! お元気ですか?)」

 5色のサイリウムと℃-uteコールに包まれた会場。スペイン語であいさつすると待ちわびた1300人は大興奮だ。

 海外の単独公演は2013年のパリ、14年の台北に続き3度目。デビュー10周年の℃-uteは、アイドル文化のないメキシコでは9年前から動画サイトを通じて人気が高く、主催者側から文化交流を目的にライブをしてほしいアイドルとして選ばれた。

 日本人アイドルとして初となるメキシコ公演を控えた前日18日、5人はメキシコ国立自治大学で行われた「日墨文化交流シンポジウム」(協賛・日本大使館など)に出席。日本のプロレス界など世界的に活躍するマスカラスと対談した。

 同じエンターテイナーの大先輩から「成功したいなら、他の人より努力しなければいけない」などと帝王学を授かり、萩原舞(19)は「私たちもまだまだ努力が足りないなと思いました」と刺激を受けていた。

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