【緊迫・安保法案】テレビの報道番組、目立つ法案批判…アンカー自ら「廃案」訴えも 高須クリニックはCM打ち切り表明(2/2ページ) - 産経ニュース

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テレビの報道番組、目立つ法案批判…アンカー自ら「廃案」訴えも 高須クリニックはCM打ち切り表明

 放送法は、テレビ局に「政治的公平」や「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする」ことを義務付けている。民放連の井上弘会長(TBS会長)は17日の定例会見で「各社が使命感を持って対応していると思う。個々の番組への論評は差し控えたい」と述べた。

 NHKは総合テレビで同日、参院特別委を中継。午後には委員長の不信任動議の賛成討論で、野党議員が演説する様子を4時間近く放送した。これにより3時12分から大相撲秋場所を中継予定だったが、4時頃から一時Eテレで放送した。NHK広報部は「総合的に判断した」としている。