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正論

「対露対話」を理由に宥和急ぐな 新潟県立大学教授・袴田茂樹

日露関係の質的変化について2点ほど指摘し、日本の対露政策に関して提言をしたい。

日本は孤立していない

第1の変化は、最近ロシアが、対日強硬姿勢を一挙に強めたことだ。メドベージェフ首相は8月に択捉島を訪問、愛国青年集会で「日本側の抗議は気にしない、クリール(北方四島)はロシア領であり、日露交流はクリールとは無関係」と述べた。ロシア政府の新クリール発展計画も島の軍備強化も、島は日本に返さないとの強い意思表示だ。一体この強気の背景は何なのか。

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