ガールズバー摘発 無許可営業容疑 経営者ら2人逮捕 千葉

 県警捜査4課などは2日、無許可でガールズバーを営業していたとして、風営法違反(無許可営業)の疑いで千葉市中央区本千葉町の「Girls Bar GALPIA(ガールズ・バー・ガルピア)」を経営する小坂太一(34)=佐倉市宮前=と、店長の御田博愛(31)=千葉市若葉区桜木=の両容疑者を逮捕した。同課によるといずれも容疑を認めている。

 逮捕容疑は3月から8月19日ごろの間、県公安委員会の許可を得ずに女性従業員に客の接待をさせたなどとしている。

 同課は店の伝票やパソコン、数百万円の現金などを押収。売り上げの一部が暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて、捜査を進めている。

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