山本耕史が告白!難攻不落ホマキを落とした不屈の6年愛

 今年5月の共演舞台「嵐が丘」で、山本は約40通の手紙を渡すなど猛アタック。返事は1通もなかったが、千秋楽に自分の電話番号を教えると、その夜、初めて「真希だよ」とラインが送られてきた。まさかの展開に、山本は最初、なりすましかと疑ったほどだったが、もう一押しと感じると、奇策に出た。

 堀北が仕事のため新幹線で京都入りすると聞き、「カンで新幹線のチケットを取りました。思いの詰まった指輪を持って」。そこで運命的な出会いを果たし、「交際じゃなく、結婚しましょう」と、いきなり指輪を渡してプロポーズしたという。

 山本は「彼女にとって結婚は、とても大きなものだった。そこに僕の思いが刺さったみたい」と明かし、「ある意味、交際期間0ですよね」と照れ笑い。婚姻届提出の5日前、改めて堀北に「結婚してください」と書いた手紙を渡すと、初めて手紙が返ってきた。そこには「よろしくお願いします」と書かれていた。

 まさに山本の本気の思いが、堀北の心の壁を溶かした格好だ。山本は「まさか生きているうちに現実で結ばれるとは」と喜んでいた。

会員限定記事会員サービス詳細