山本耕史が告白!難攻不落ホマキを落とした不屈の6年愛

 6年間の片思いを実らせた山本が、フジテレビ・笠井信輔アナウンサー(52)の取材に応える形で、思いが成就するまでを振り返った。

 堀北との初共演は、2009年4月期の同局系「アタシんちの男子」。山本は「芯があるところにひかれた」と告白。さっそく連絡先を聞いたが、「教えてもらったのは事務所の電話番号でした」と苦笑いだ。

 翌10年、同局系「わが家の歴史」の共演で2度目のチャンスが巡ってきたが、撮影最終日に堀北を酒席の打ち上げに誘ったところ、「行きません」と再び轟沈。

 12年には堀北主演のNHK朝ドラ「梅ちゃん先生」と、山本が出演するNHK大河「平清盛」のスタジオが隣になり、連日のように顔を出したが、「もう来ないで」と断られた。山本はめげずに、堀北の出演する舞台を観劇しては手紙を渡し続けたが、「何の反応もなかった」という。

 関係者によると、堀北は心を許せるまでに時間がかかるタイプ。それが男女の関係となれば、なおさらだ。その難攻不落の壁を崩したのは、山本の執念だった。

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