開発ヒストリー

「縮尺144分の1」のリアリティー 累計販売4億4500万個の大ヒット バンダイ「ガンプラ」

 初代ガンダムに熱中した少年たちも40代となり、親子で一緒にガンプラを楽しむことも珍しくない。ガンプラ人気はこれからも続きそうだ。(大柳聡庸)

 ガンプラ アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場する「モビルスーツ」や「モビルアーマー」と呼ばれるロボットや戦艦などをモデルにしたプラモデル。バンダイが昭和55年7月に第1弾を発売し、小中学生を中心に大ブームとなった。アニメシリーズとともに、その後も幅広い年代から支持されている。