【五輪エンブレム・佐野さん会見】(1)大会組織委が問題の経緯説明「当初は商標権侵害主張し、その後は模倣の主張に…」(1/4ページ) - 産経ニュース

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五輪エンブレム・佐野さん会見

(1)大会組織委が問題の経緯説明「当初は商標権侵害主張し、その後は模倣の主張に…」

【五輪エンブレム・佐野さん会見】(1)大会組織委が問題の経緯説明「当初は商標権侵害主張し、その後は模倣の主張に…」
【五輪エンブレム・佐野さん会見】(1)大会組織委が問題の経緯説明「当初は商標権侵害主張し、その後は模倣の主張に…」
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 《2020年東京五輪の公式エンブレムがベルギーの劇場のロゴなどと似ていると指摘された問題で、エンブレムをデザインしたアートディレクターの佐野研二郎氏が5日午前、東京都内で記者会見を開いた》

 《エンブレムは、開幕まで5年となった7月24日に発表されたが、ベルギー在住のデザイナーが自身が手掛けた劇場のロゴと「驚くほど似ている」と交流サイトのフェイスブックや短文投稿サイトのツイッターに投稿。その後も、スペインのデザイン事務所の作品とも形や色が似ているとしてインターネット上で話題になった》

 《佐野さんは大会組織委員会を通じ、文書で「報道されている海外作品については全く知らないものです。制作時に参考にしたことはありません」とコメントを発表し、ニューヨーク出張から帰国後、会見を開くとしていた》

 《スーツ姿の佐野さんは、組織委マーケティング局長の槙英俊氏らとともに登場。詰め掛けた報道陣約150人を前に、槙氏が経緯を説明した後、佐野さんがマイクを握って、制作の経緯などについて語り始めた》